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思うこと

出口が見えないストレスとその対策

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こんばんは、鶯つぶあんです。生きているとストレスを感じることって多々ありますよね。

この頃よく思うのは、ストレスは受けることよりも受け続ける方がつらいのではないかということです。

先が見えないものはしんどい

ストレスって自分が不快に感じたり受け入れられない事象ですよね。忙しいのがイヤという人もいれば逆に暇を嫌う人もいて何をストレスに感じるかは人それぞれです。

しかしどんなストレスも、ずっと続くと人間はすり減ります。

「すごく嫌な仕事だけど今日だけ」より「嫌な仕事を『もういい』と言われるまで続けなきゃならない」と思うとどんどん気持ちがネガティブになっていきますよね。

ストレスの根源ってこの未来不透明の不安だと思う。

思考が作り出している

「こんなこといつまで続くんだろう」から始まって「もうやだ。どうせ私は・・・」どんどん思考が負のスパイラルに陥っていきます。この不安とか自己否定感って結局自分の頭の中で作り出してることなのです。(これを「認知のゆがみ」というらしい)なぜ、こんなに悪く考えてしまうのかというと最悪の状況を想定して安心したいからなんです。

対処としては

①現実を客観視する

対処としてよくあるのが、「ネガティブな思考と切り離して状況を客観視する」ことだそうです。頭の中にあることを書き出して、本当に今そんなに悪い状況かと見直していく方法です。

②「不安を先取りしてもクーポンはつかない」と言い聞かせる

ネガティブな人って慎重で用心深いから先回りして対策を立てようとしちゃうんですよね。しかし、旅行と違ってどれだけ先のことを心配しても得することって殆どないわけです。保険屋さんのカモになります。

って分かっていても、ついつい心配しちゃいますよね。

今日のまとめ

ストレスは期限がないものが一番つらい

先のことを心配しても特典はない。

今まさに先が見えない悩みの渦中にいて、自分に言い聞かせている鶯つぶあんでした!

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