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プチリッチへの旅

お金の話

通帳は如実に物語る

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こんにちは、鶯つぶあんです。もう12月ですね、師匠も走る忙しさ。

さて、私は元々物を捨てることに躊躇いがない方ですが、なかなか捨てられないものの1つに預金通帳があります。今、手元にある通帳(流動資金用)は使用中のものも含めて5冊。一番古い日付は2004年になります。定期的に記帳するようになったのは3年前からなので、そのころから始めていたらもっと冊数は増えていたでしょう。

数字だけが並んでいる無機質な冊子ですが、振り返りには最適なツールです。金銭感覚や生活を数字だけでしっかり示してます。

古い通帳はほとんど記帳をしていません。当時はお金に無頓着でチョコチョコ引き出していました。給料日前の残高は数千円の自転車操業でした。

現在では月に1度引き出したら、それで収まるように遣り繰りする習慣がついたので、臨時でお金をおろすことは殆どなくなりました。おかげで収入は大きく変化していませんが、残高は当時の数倍になりました。

記帳の習慣があるかないかでも、お金の使い方が結果として出てくるんだと改めて感じています。

だから、時々20代の頃の通帳を見ると自分の軌跡を振り返っているようで懐かしい気持ちになります。「1歩1歩、よく歩んできたなぁ」って。(少し自信になっている)

しかしながら、今月は2万円のマイナスだし、社会保険料の引き上げだったり増税も控えているので楽観できる状況ではないんだよね~。不安要素はたくさん。気を引き締めていかなくては。

お給料増えないかな~。

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