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プチリッチへの旅

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今年は芽吹きの年にしたい

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こんばんは、新年から1晩明けました(笑)明後日から仕事ですが、まだまだのんびりです。

昨日は芽吹稲荷で金回りの気を浴びてきましたが、今日はBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の展覧会へ行きました。

 

 

ロマンティック・ロシア

展示されていた絵の中に「芽吹き」というタイトルの絵がありました。

それは冬から春へ移る時期。雪が解けて大地が少しずつ緑に覆われ、木々に柔らかな新芽が出るという春の訪れを描いたものです。

極寒の地、ロシアの冬は厳しく長い!!厳しい冬の終わりと新しい季節の喜びを感じる絵でした。

そういえば、昨日最近はやりの茶道エッセイ「好日日記」(森下典子著、PARCO出版)を読んでいたらこんなエピソードがありました。立春を過ぎて間もない頃、お茶のお稽古で出されたお菓子は黒のしぐれ饅頭。銘は「下萌(したもえ)」お饅頭のひびから見える若草色のこし餡は黒土の芽吹きを表現してるとか。

芽吹稲荷、下萌のお饅頭、そして今日の絵画「芽吹き」

もうすぐ自分にも春が来るのかな・・・。どこからかそう教えてもらってるような気がしました。

この数年間、ずっともがいていました。1年前の自分は今の自分を想像できなかったし、2年前の自分も1年前の自分を想像できなかった。何をやっても上手くいかない数年間で、色々失って、出口が見えなくてつらかったけど、ようやく終わるのかな。

冬の厳しさを知ってるからこその春の訪れが一層嬉しい。そんな気持ちを忘れずにいたいと思います。来年の今頃は桜が咲いてるといいな。

 

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